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長男なゆたの誕生から、1ヶ月が経ちました。
先日検診を終え、健康優良児という太鼓判を押されました。
生まれたときは、ひぃちゃんと100gしか違わなかったのに、1ヶ月経過したら、1キロの差があるくらい、大きく育っていてビックリしました。・・・おっぱいの飲みっぷりが違います!!
なゆた(以下ナユ)が生まれたとき、骨と皮だけの赤ちゃんに『ゲッ。。。小さ~い!!』とビックリしました。ひぃちゃんが生まれたときは『こんなに大きな赤ちゃんが私のこのお腹に入っていたのね・・・。』と思ったのに。ちなみに、今回は帝王切開にも関わらず、ダンナも手術室に入ることができました。ダンナは張り切っていたにも関わらず、そのときの写真は、全くとってなくって、後産に苦しむ私を尻目に生まれたての赤ちゃんを抱っこしながら、『お母さんが痛いっていってるね~。』とか何とか言って笑ってました。・・・何で私ばっかりこんな目にあっているんだろう・・・と思わず、考えてしまいました。その後だって、術中に面白いことを言って笑わそうとしたり、痛くて痛くて苦しんでいる中、差し出される手をずっっと握りながら、『やっぱり立ち合い出産で良かった』と思っていたら、実は看護士さんだったり。やっぱり出産する時って男の人は何の役にも立たないものです。
でもダンナが手術室に入ってきたときはなんだか安心したのを覚えています。
それにしても、今回の病院はいわゆる今時のセレブ病院で、お食事は豪華、キレイな個室に、出産後はアロママッサージや、テラピーをしてくれるという素敵な特典付きでしたが、手術室に全然知らないおじさん医者が主治医と一緒に世間話をしながら手術を始めたり、下半身麻酔なので胸の辺りは感覚があったのだけど、そのあたりに乱暴にハサミやメスを放り投げて、なんだかとても痛かったり(←これは手術室に居ただんなも言ってました!)、ようやく体が動けるようになったとき気づいたのですが、内モモに鋭い刃物で切ったような傷がついていたり。退院日の最終検診は、なんと始めてみる若いお医者さんで、『コレでいいのか、この病院は。』とがっかりさせられてしまいました。
毎回、高い検診費用を出して、手術代も、出産費用も、割高なこの病院・・・。先生の態度だけはカンベンしてほししかったな。他は全て良かったけど。※傷は前の手術に比べると本当にキレイです!腕はいいのかも。
傷が治り始めて、久しぶりにひぃちゃんを抱っこした時、あまりの重さにビックリしました。
臨月まで平気でこんなに重いものを持っていたんだ、私。
いつまでも小さいと思っていたけど、新生児を抱っこするのに慣れた私にとって、ひぃちゃんの重さや、しっかりした体はとても、ビックリしました。
入院している間、本当にがんばっていたひぃちゃん。私が手術後、痛がっている姿を見て、相当心配していた様で、お見舞いに来ても近づくこともしませんでした。3日目に、ヨタヨタ歩いていた私を見て、本当にうれしそうに、抱っこをせがみました。家に帰って『お母さんが歩いていたから、明日、赤ちゃんと一緒に帰ってくるかもよ!』と話していたと、ダンナから聞きました。
一週間後に退院して、久しぶりにひぃちゃんの隣に寝たとき、とても興奮して、『赤ちゃんの方を見ないで、こっちを向いて寝てよ!』と言って頭を固定されて眠りました。
本当に、私を想ってくれていたひぃちゃん。ナユが生まれて我慢することも少しは覚えたね。
私もひぃちゃんの事をとても想っていたよ。
ナユもモチロン大事だけどね。
入院中 来てくれた咲ちゃんと。
この2週間は、両方の家からじじやばばが来てくれて、ひぃちゃんは、とても楽しそう。
お腹が大きくて抱っこするのも一苦労の私の変わりに、一生懸命遊んでくれて助かっています。
ひぃちゃんも、毎日退屈せず、楽しくすごしているようです。
今週から、義理の母がひぃちゃんの身の回りのお世話をしてくれています。
お産の時もお世話してくれることになっていて、今はひぃちゃんのお世話はモチロン、ご飯のしたく、車の運転ナドナド、全てのことをやってくれます。お裁縫が得意なので、ひぃちゃんのかっぽうぎを作ってくれました。
2人で、かっぽうぎを着て、台所にたっています。(笑)
赤ちゃんが誕生するまで、このブログの更新はこれで最後になるかもしれません。
見てくれている皆さん、2月2日のお昼ごろ、無事の出産をお祈りしてくださいね。
それでは、頑張ります!!
何をするにも体が重く、辛い日々です。買い物に行っても、偶然会う妊婦さんの誰よりも私がイチバンお腹が大きいと思える今日このごろ。そりゃそうだ、臨月なんだから。
先日の診察で、2月の第一週に赤ちゃんに会えることが決まりました。『この日が良いって日はありますか?』と先生に突然聞かれたので、予期せぬ質問に、『・・・先生の都合のよろしいときに・・・』と言ってしまいました。
家に帰ってよぉーく考えてみたら、なんか節分の日っていうのはちょっとヤダな、とか、2月2日とか、覚えやすくていいかな、とかいろいろ思えてきました。
『帝王切開って子供の運命を勝手に親が決めていてカワイそうだよね。』と友達に言われて、ハッとしたことがあったけど、今は『手術で生まれるというのも この子の運命』と思い素直に受け入れています。
けれども、その日を私達が選べるなら、選んでみようということで、会社から帰ったダンナと簡単な誕生日占いを検索してみました。
私達が選べる日は2月2日から2月7日まで。ダンナと私は2日でいーよね、って感じでした。占いもまぁ良い感
来週、先生に言ってみて、2日か、5日、6日辺りを抑えてもらおうと思っています。
・・・もうすぐ赤ちゃんに会えます・・・。
いやぁ、なんだか想像つかないなぁ。ひぃちゃんは着替えをするにも、ごはんを食べるにも、どんどん退化していって、自分でしようとしなくなりました。『赤ちゃんが産まれたら、自分でするも~ん!』と言うようになっています。
早く生まれておねぇチャンになってほしい!!
あけましておめでとうございます。
この年末年始、海外のTVドラマシリーズ「LOST」にハマり、ひぃちゃんを寝かしつけてから、ダンナと2人で見続けていたため、他には何にもしませんでした。
ひぃちゃんがうまれる前には同じように「24」にハマっていました。そして、最後まで見ることができず、ひぃちゃんがうまれ、今に至っています。「LOST」はそんなことがありませんように・・・・。
まずはクリスマス。
ひぃちゃんは1か月、欲しい欲しいと我慢していたおもちゃ、『ポポちゃんのおうち』をサンタクロースに貰いました。とても喜んでくれたので、私もとてもうれしくなりました。毎日毎日おうちに入って遊んでいます。
「サンタクロースが寝てる間にもってきたくれた!!」とばばに話してました。
そして、この冬休み、唯一したことと言えば、お庭作りです。今年はとても暖かいので、外に出るにもラクです。
冬至に、ゆず湯に入れたら、それ以降、入浴剤にハマっている私とひぃちゃん。いろんな香りを楽しんでいますが、ひぃちゃんは「ゆずの木を植えて毎日ゆず湯に入る」と言ってゆずの木を買い、埋めました。
ひぃちゃんの記念樹にしようと思い、ひぃちゃんと同じ背丈のゆずの木です。
あと2~3年はゆずもならないそうです。
ゆっくり大事に育てようね。
もうひとつしたことがありました!
ひぃちゃんは髪を切りました。
→の写真のように、髪を長く、前髪もずっと伸ばしていたのですが、私のお産のとき、ひぃちゃんのお世話をする人の手間にならないようにと考えてのことです。やっぱり長い方がよかったけど、すぐ伸びるし。ま、いっか。。今回は人生2回目の美容室にて。泣かずに切ることができてよかったです。1回目の美容室のときはあまりの大号泣に、「もう来ないでください」的なことを言われました。成長したんでしょうか。
今年はやっぱり、息子の無事の誕生とひぃちゃんとひぃちゃん弟の健やかな成長が一番の願いでしょうか。
私の社会復帰はあと1年はないでしょうから、ひぃちゃんとも、息子とも、ずっと一緒に過ごしていけるわずかな時間です。
平穏に穏やかに過ごせるのではないでしょうか。