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保育園に行っている頃、年上のお兄ちゃん、お姉ちゃんにディズニーランドのすばらしさを聞いたらしいひぃちゃん。
『ディズニーランドにはね、ミッキーマウスの家があるんだって』『お城があるんだって』『ミッキーに会えるんだって』などなど、とんでもなくすばらしいドリームランドということを知ってしまい、憧れを持ち続けていました。
まだ早いとは思いましたが、そんなひぃちゃんを見て、赤ちゃんが生まれる前に3人の記念旅行に・・・と思い、ディズニーランド1泊旅行をしようということになりました。
もう2ヶ月も前からひぃちゃんには話していたので、前の日は興奮状態でした。
この2ヶ月間、わがままを言ったりした時に、『そんなんじゃ、ディズニーランドに連れて行かないよ!』というと、すぐ言うことを聞いてくれたので、こちらもTDLに感謝しました。
到着したとき、とても喜んでくれました。
まだ余裕の笑顔で得意のポーズをしてくれています。
ところがこの後が大変でした。
まず、ハローウィンということで、仮想した一般人が多い!!その上人の多さっ!!!入ってすぐ、口をあんぐり、目がテンの状態で固まってしまいました。
とにかく仮想した人を見て、相当ビビッっていました。モチロン、着ぐるみも×!
パレードは食い入るように見てましたね。これは気に入ったようです。
『ミッキーだ!』『プーさんだ!!ひぃちゃんを見てる!!』と興奮してました。
まるで皇室一家のように手を振るひぃちゃん。
その後、一旦ホテルに戻り、夜に再びパレードを見に行きました。
夜のパレードは私たちも始めて見たので、きれいだなぁと思いながら眺めてました。
その後、2つのアトラクションに乗り、あまりの恐ろしさに号泣したひぃちゃんはゴキゲンを損ねてしまい、『ディズニーランドって面白くなかった』と言われてしまいました。
頑張った私たち親は、とてもがっかりしてしまいました。
でも、お泊りするのは楽しいらしく、『ひぃちゃん、今日はここにお泊りするんだって~!!とってもウレシイよ』といってました。
『今度は山形の家に泊まりに行くからね』と言ったら、『えぇっ!!いつ行くのぉ!!』とまたまた楽しみが増えた様子です。
なんかゴメンネ、ひぃちゃん。ディズニーランドっていう、ひぃちゃんの夢を壊しちゃって。
もうちょっと大人になってからまた行こうね。
赤ちゃんが生まれるまでは、十分に2人の時間を取ってやろうと覚悟していたので、毎日毎日近くの公園に行って、散歩したり、遊具に乗ったり、クレヨンで絵を書いたり、お花を植えたり・・・付き合っています。
朝起きると、『今日はどこ行く?』『今日は何する??』と聞かれるので、私も『今日はゆっくり寝てようよ。』とも言えず、、、
。そうそう、保育園の最後の日、朝ひぃちゃんに『今日は保育園最後だからみんなにバイバイって挨拶してくるんだよ』と話したら、帰りの会でひぃちゃんは手を挙げて、『今日は私はお散歩が楽しかったです。』と発表したそうです。(・・・ちょっと挨拶とは違う気がするけど
)先生もビックリして話してくれました。そして、先生が『今日はひぃちゃん、最後の日だからみんな何か言ってあげて』といったら、みんなが『ひぃちゃん、がんばってね』と口をそろえて言ってくれたそうです。
それを聞いてひぃちゃんは『ありがとう』と、応えたそうです。
そのお話を聞いて、私はとてもビックリして、そして感動してしまいました。
いつの間にそんな事できるようになったんだろう。これも保育園のおかげだったと思います。
保育園に行かなくなって1週間を過ぎましたが、ひぃちゃんは時々、保育園のことを思い出して、私にいろんな事を教えてくれます。『ひぃちゃん、じゃぁ、また保育園に行こうか?』と聞くと、ひぃちゃんは必ず、『おかあさんと、待ってる方が良い!』と言います。(お父さんの帰りを待っている・・・ということらしいです。)
お話も、あんよも出来ない幼い頃から、本当によく頑張ったとつくづく思う今日このごろでした。
本当は9月末から私は会社の産休を頂き、在宅で仕事をもらう形態を取りました。なので、ひぃちゃんも保育園を辞めて赤ちゃんが生まれるまで、2人でゆったりしようと思っていましたが『運動会はどうしても出たい』という、ひぃちゃんのたっての希望どおり、この日まで保育園に通うことに決めました。本人も楽しみにしていたようです。毎日毎日運動会の練習をしていて、『今日もかけっこ、1位だった!』と自慢気に言うひぃちゃんに、
私としては、走ったり歩いたりするのが嫌いなひぃちゃんが、1位になるわけないだろうなぁと、少し疑惑を抱きながら、今日を迎えました。
最初の行進です。
より小さい子を探せば、それがひぃちゃんです。
1歳児と同格の体つきです。
こちらを見ながら、手をつないでくれているお兄ちゃんに『アレがひぃちゃんのママだよ!パパだよ!!』と教えています。(でもお兄ちゃんは無視しています)
お腹が満腹のひぃちゃんなので、ゴキゲンでポーズをとっています。
父兄が演じた、『バイキンマン』のかぶりものがとても怖かったようで、大号泣して帰ってきました。
今年は私がお腹が大きいので、ダンナが一緒に参加しましたが、ダンナの背中に張り付いて泣いてました。
結局、かけっこはビリの前くらい。。。
でも本人は『1位だった!』といって帰ってきました。
競争というよりは、なんだかひぃちゃんだけは、ニコニコ笑いながらスキップするように走っていたので、楽しんでいたというのは事実のよう。1番に楽しんでいたのかも知れません。
お腹の子、どうやら男の子
のようです・・・。
ずぅっっと、2番目は男の子って思ってはいましたが、最近は女の子が2人でもなんだか楽しくていいな、って思っていました。女の園を作って、3人で旅行とか、、、
って想像していた私は男の子と聞いて、なんだか複雑でした。
まぁでも、男の子も育ててみたいと思っていたし、何より、ダンナは仲間が出来て喜んでいるようです。
最近、ダンナの嫌なところをチクッてくるようになったひぃちゃんなので、ダンナはそろそろ女の子特有の、『お父さん嫌い』が始まるのではと怯えているようです。
『お父さんの耳を触ったら汗ばんでいた』『お父さんのアゴがチクチクしたから嫌だって言っておいて』・・・・など{でも私は相当笑える)
お腹の子もよく動くようになって来ました。
ひぃちゃんの『いちごの赤ちゃん』も成長して『ブタさん
の赤ちゃん』になりました。
お風呂あがりにお腹に良い匂いのクリームを2人で塗り塗りして『赤ちゃ~ん!元気ぃ??』と呼びかけあっています。
私のお腹もだいぶ大きくなってきて、そろそろ無視できない大きさになってきました。
このごろはへびのようにニョロニョロという感覚で胎動を感じるようになったので、
「もしかしたらヘビがいるかも知れないよ」と言ったら、なぜか大うけ
してました。それからというもの、『お母さんのお腹にいるのはポニョ
だといいね』『お母さん、赤ちゃんは赤ちゃんマンにしようね』とか、『プリキュアだといいよね』とか・・・・それはそれはお腹の赤ちゃんへの期待は親以上です
(笑)。お母さんはひぃちゃんによく似た弟か妹ってだけで十分ですよ。
ちなみにひぃちゃんのお腹の中には「いちごの赤ちゃん」がいるらしいですよ。
いちご とか ピンク とかいうのは今、ひぃちゃんの中で最もカワイイ
ものの代表的な言葉らしい。そして、最近の流行り、『ゴンダ』・・・・
。これは一番カッコイイものらしい。『ゴンダって変身できるんだよ。赤ちゃんもゴンダだといいよね』って言われたけど、
『ゴンダ』ってなに??お母さん知らない。ウルトラマンの種類かなんかかなぁ。。。
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久々に会いました、咲ちゃん
。まだ寝返りしている頃に見たっきりで
すっかり歩けるようになった様子をみて驚きました。
なんだかお姉さん気分で上機嫌なひぃちゃんでした。