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ひぃちゃんと のんのんと ちっちの毎日に、ナユが加わりました。子供たちに翻弄される我が家の毎日の暮らしをつづっています。
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うちのダンナは『ナゼナゼ君』で困っています。「そもそもなぜ歯を磨かなくてはないのか?」とか、「ひぃちゃんの保育園はどうしてサンダルではダメなのか?」とか、ほんと、どうでもいいことを必ず私に『何で?』と問いかけてきます。
ナゼナゼ君の出る確率は、私から注意をうけると、8割は発生します。おそらく、すんなり言うことを聞くのがイヤなのだと思います。たとえば、ダンナに『ひぃちゃんに靴下履かせて!裸足で保育園連れてっちゃだめだよ!』と言ったら、『なんで靴下はかなきゃダメなわけ?もう暑いのに。なんで?』 
保育園はおもちゃや、色んなものが床に転がっていて、危ないので靴下は保護になるのです。それに今の時期はお外で遊ぶこともあるし、靴を履かせることが殆どだし、床だって、普通の家と違って汚いでしょ???
そういった理由をツラツラと並べないと、ナゼナゼ君は決して引かないし、覚えないので、また同じことをします。頭が悪いわけではないですよ!?納得しないと、ダメなタイプなのです。
子どもにも、なんで?どうして??って連発してる子は結構いますけど、大人の場合はかなり手ごわいです。そして、意外と賢いので、こちらがスラスラと理由を述べられないようなものをワザと問いかけてきたりします。手間取っていると、ほくそえんでいるので、かなりムッときます。
こんな状況は、10年も前からのことなので、対策として、ダンナに注意をするときは、理由をまず考えてから言うことにしています。(殆ど達成してませんが)
小さい頃のダンナはきっと、お父さんやお母さんに、つまんないことを、『なんで?どうして??』って聞いていたんだろうなぁと思います。そんなことを考えると、ダンナが選んだ職業や、進んできた道のりがナゼナゼ君にピッタリで、きっと、良い選択をしてきたのだろうと思います。
ひぃちゃんがそんな子に育ったら、親も日々勉強しなきゃいけなくて大変だわ。・・・どうか似ませんように・・・。

 ちなみに、ナゼナゼ君の質問の答えはナゼナゼ君は本当は分かっているのです。本当に分からないことは、他人に聞くタイプではないので。ただ、本当に、私を困らせたいなのです。
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初出勤の日、ダンナは朝から吐き気におそわれ、会社を早退し、そして私はやっとの思いで定刻まで仕事を終えましたが、次の日は39.6分の高熱を出し、ひぃちゃん以外はグロッキーな私たちでした。とんだ初出勤でした。
今日はようやく普通の私に戻ったようで、朝も苦しくなく起きられました。ダンナは今日は出張で遅いので、何とか体を叩き起こさねばと思っていたら、そうなってくれたので良かったです。今回と前回の風邪で、体重が出産前に戻ることができました。・・・不幸中の幸いがひとつだけありました。
ひぃちゃんと保育園の戦いはまだ少し続いています。朝はダンナが出勤すると、自分も保育園に行くということが分かっているようで、黄色いバックと帽子を持って、私に行こうとせがみます。車もルンルンで乗ってくれます。でも、別れ際は必ず泣きます。こんなに楽しそうに行くのに、なぜ泣かなきゃいけないのか謎です。
泣かれるたびに、『あぁ、なぜ私は保育士にならなかったんだろう』と思ってしまいます。oyatu.jpg
叔母が二人とも、保育園の先生だった私は、小さい頃から、保育園に手伝いに行ったり、遊びに行ったりしていて、子どもが大好きでした。ピアノも習っていたので、即興でリクエストの歌を弾くことも出来たりしていました。なので、『将来は保母さんになるんだろうな。』と思っていました。それが、大学進学の頃から、『インテリアコーディネーターになる!』という将来の夢が出来てしまい、今に至っています。
そのまま、保母さんになってしまっていたなら、仕事をしながら、ひぃちゃんと一緒にいることができて、一石二鳥じゃないですか!!なんで、そのことに気づかなかったのだろう。。。もっと早くこのことに気づいていたのなら、ひぃちゃんに寂しい思いをさせずにすんだのに。。。『わたし、保母さんになればよかったわぁ!!』とダンナに言ったら、またおかしなことを言っているなというカンジで、『・・・そうだね』と言われただけでした。
今更勉強しても、ひぃちゃんの保育の期間には間に合うか合わないかだろうし、仕事、育児、そして勉強って、ちょっと私にはムリ

保育園の入園の準備で名前ペンを買ってから、手の甲に絵を書くのが、ひぃちゃんの流行りになりました。ワンワンやうさぎを書いてあげるとすごく喜んでいて、何かのたびに、手をひらひらさせて見ては楽しんでいます。とても喜ぶので、私ももっと上手に書こうと躍起になってきました。それがだんだんとエスカレートしてきて、ダンナの顔に目を書いたり、自分の膝に亀を書いたり腕にハートを書いたりしていたら、すっかり忘れてそのまま外出してしまいました
hokuro.jpg
→ひぃちゃんの顔にほくろをつけたら、ますますダンナ似になりました。
見る人がみればわかります(笑)。






ひぃちゃんの風邪がやっぱり私にうつってしまいました
立てない位のフラフラと、寒気と、吐き気と・・・・その他もろもろが私を襲い、ひぃちゃんも、こんなにも苦しかったのかぁと思うと、『私にうつってくれて本当に良かった』と思えました。そんなひぃちゃんは青っ鼻を垂らしながら、キャーキャーとそこら中を旋回しています。とても元気になりました。
ダンナが帰ってくるなり、『どう?』と聞いてきたので、『もうすごいよぉ!!熱は8度5分あるし、頭は痛いし、下痢だし・・・』と話し出したら、『お前じゃないよ、ひぃちゃんだよ』と言われました。・・・あっそう

何はともあれ、苦しそうに咳き込んでいる我が子の姿は本当にかわいそう。hana.jpg
『代わってあげたい!!』と切に願っていた私の願いが叶いました(?)。(苦しいけど)
そんな私も、すぐにお医者さんに行って、薬を飲んだらみるみる良くなりました。
そして今日、『なんだか喉が痛いな』と言うダンナ。その症状、まさに、2日前の私の症状です。明日の朝が恐ろしい・・・


→は、私が寝てる間にダンナが撮ったひぃちゃんの鼻水だらーんの写真。二人で大笑いしてました。早く拭いてあげてよっ



保育園に行きだしてから、4日目。昨日からみんなと一緒にお昼ご飯を食べてから帰るようになりました。・・・nyuen2.jpgごはん、たくさん食べるようです・・・。先生に『初めはみんな、食べられないですけどね!!』と驚かれました。家でも少食で、給食をちゃんと食べられるか、心配してました。食べられないで来るだろうと思って、家でも準備していたのに、満腹で帰ってきました。
1日目は、とにかくずっと泣いていて、先生にも、『長期戦になりそうですねぇ。。。』と言われていたのですが、2日目には、時々思い出しては泣くような感じになり、4日目の今日は、ひぃちゃんを抱っこして、保育園で先生と話していたら、ヒョイと先生の方に乗り移って行きました!
『間違えたっ』と思ったようで、ハッとして、泣き出していましたが・・・。
ひぃちゃんがこの生活に慣れてしまうのは時間の問題のようで、子どもはタフなんだなぁと実感しました。ですが、私はひぃちゃんのいない生活に慣れられずに、いまだに寂しさに打ちひしがれています
保育園が始まってから、家の中でのひぃちゃんは、前にも一層甘えん坊になって、少しでも私が離れれば、泣き出しています。お風呂やトイレにいってても、ドアの前で大号泣。ダンナがいれば、二人で遊んでいたのに、今は私のみに集中していて、ずっと抱っこしたままの状態なので腰がくだけそうです。帰ってきたらホントに何にも出来ませんそれだけ、ひぃちゃんなりに保育園に行くということを、頑張っているのだと思うと、なんだか切ないきもちになってきます。

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主な登場人物
ひぃちゃん。平成18年2月生まれの女の子。
ナユ。 平成21年2月生まれの男の子。
のんのん。 ひぃちゃんのお母さんで、このブログの作者です。
ちっち。ひぃちゃんのお父さん。車と麻雀をこよなく愛す。
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