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ひぃちゃんと のんのんと ちっちの毎日に、ナユが加わりました。子供たちに翻弄される我が家の毎日の暮らしをつづっています。
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『あけおめ』です!!P1020020.JPG

青森から帰って参りました。あっちは寒いと思いきや、いつもよりも暖く、とても過ごしやすかったです。ひぃちゃんの洋服も、ダンボール1個分送りましたが、そんなに必要ありませんでした。殆ど着なかった。。。まぁまぁ、万全を期して望んだとゆうことで、OKとしましょ。

本当はみんなに抱っこしてほしかったのだけれど、泣いて泣いて。むりやり撮った一枚。97歳年の差があるふたり。ひぃひぃおばあちゃんと。マザーテレサの1っこ上らしい。「ここまでくればむしろ他人だな」と旦那がよく言ってます。ちなみに、ひぃちゃんのお母さんのおばあちゃんも同じ年齢。まぁどちらも長寿家系ということです。ひぃちゃんもすばらしく長生きするぞ。生まれたばっかりだけど。

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師走で超忙しいこのさなか、10ヶ月検診ということで、あわただしく、行って参りました。朝から掃除、洗濯と大急ぎでやっていると、「なんかいつもと違う??」と察したひぃちゃんは、朝から一睡もすることなく、検診に出かけることになってしまいました。、「こいつ、大丈夫かなぁ??」と心配していた私の予想通り、途中の車の中で爆睡。体重測定でも起きず、裸にしてもグテングテンで起きず、非常に脱がせづらくて大変だったのですが、お医者さんの内科検診の時、いきなりカッと起きて、先生目掛けておしっこをかけたのです!!先生もビックリして「あっ、ヤラレタ!!!」と思わず声をあげていました。私も恥ずかしさのあまり、顔がカァッと熱くなってきたのが分かりました。そういえば、産まれてすぐのときにも、看護婦さんにおしっこをかけたという話があったっけ。。。とりあえず何度も平謝り(*_ _)。

その後は目が覚めたのか、周りの子と興奮しながら遊んでいました。ひぃちゃんは周りの子に比べて一回り小さいけど、気は強いようで、4,5キロ違うオデブちゃんの男の子と格闘の末、泣かせておりました(_ _;m)

誰に似たのかしら???2cd84137jpeg

あさってからは青森に帰って、年越しとお正月を過ごします。

今年はほんと、ひぃちゃんが産まれたことで、幸せでハッピーな毎日を過ごしました。

来年も明るく楽しく、ひぃちゃんの成長を眺めていたいなぁと思っています。

皆さまも、よいお年を。

クリスマスイブですね。世の中は・・・。私は大掃除をして相当疲れています。更にはクリスマスということで、ケーキやらローストビーフやら、ちょっと夕食も頑張ったので、相当疲れました。

今日からひぃちゃんは10ヶ月目に突入。・・・早いものです。

最近の彼女は「イタイ イタイ」という否定的な言葉を覚えて、着替えするとき、オムツを替えるとき、自分がいやだと思うことは全て「イタイイタイ」と言って嫌がります。・・・ちょっと笑えます(≧ω≦。)

とっても簡単だった、でもとっても美味だったローストビーフも少しずつ与えると「んー、んー」と言って美味しそe61e1879.jpegうに食べておりました。意外とグルメなのです。離乳食は食べなくても、私が食べているものは食べるし、それも箸を使って食べさせると、何故か口をあんぐりあけて待っています。

『細くて長いもの』、最近ブームなご様子。ペンだの箸だのを持って、グラスを叩いたり、机を叩いたり、音を出して楽しんでいるのです。ほんとに危険きわまりないので、すぐやめさせるのですが、そうすると、怒って顔をまっかにして反撃します。・・・なんかジャイアンみたい??赤ちゃんってみんなこんななのかしら???このまま育ったら、私を超える、わがまま人間になりかねないわ。そん時はお父さんのような優しい旦那と結婚しなきゃね、と言い聞かせときました。

まぁでも、やさしいきもちも芽生えているようで、私がテレビを見て、感動のあまり、泣いていると、ひぃちゃんは自分のマグを差し出してくれます。以前はポカーンと見ていただけだったのに、最近はそんなことをしてくれるようになったので、また涙が・・・(´ДÅ)

こころの育て方は、私たちが愛情もって育てていれば、きっと成長するのだと信じています。何も教えなくても。来年はどんなクリスマスになることやら。きっとおしゃべりでおませなひぃちゃんになっているだろな。

↑の写真は、クリスマスパーティーにて。何故かかにの甲羅に夢中のひぃちゃん。

夕食後、三人でゴロンと横になってテレビを見ていたら、ひぃちゃんがいきなりたっちしましたΣ(゚ロ゚;)

今までは、つかまり立ちは出来ていたのですが、今日はなんにもつかまらず、急にすくっと立ったのです!!思わずびっくりして旦那と声を上げてしまいました。その後、びっくりした私たちを無視して、何事もなかったかのように、ふつうにお座りして、ふつうに遊びにはいってました。

9ヶ月でたっちかぁ・・・、この分じゃあんよも早いんではないの?!

昨日、全盲の夫婦の出産と子育てのドキュメントをテレビで見ました。目が見えていたとしても、とても大変な子育て・・・。不安との戦い、子供の成長の喜び、毎日の生活への困惑、さまざまな心情が見え隠れして、なんだかとても胸があつくなりました。

「まだ、赤ちゃんと一緒にいることが夢のように感じることもあって・・・」と、彼女はインタビューの中で答えていましたが、その話を聞くにしたがって、涙がとまりませんでした。(・・・なんだか最近妊娠→出産の過程で涙腺がどんどんゆるくなったようです、旦那には「またか!!」と言われるけど)

「わかるっ!わかるよ ウワァァ━━━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━━━ン!!」ってなかんじで。

125.jpg私自身、小さい頃から、蝶よ花よと育てられ、学生時代もそれはそれは楽しく生活し、今の生活にもなんの不満もなく、まぁ幸せな人生だと思っていたのですが、ひぃちゃんが生まれてからは、「これは夢かもしれない」という錯覚に陥るほど、更に輪を加えた幸せがソコにはあったのです。ひぃちゃんの寝顔を眺めていたり、二人で一緒に遊んだりしているとき、時々ふと、「コレは夢じゃないよね?!」と思ってしまうのです。

私は、ひぃちゃんを生んだことで、「自分が信じられないほどの幸せ」を得たのだと思います。彼女もきっと、「この上ない幸せ」を感じているんだと思うと、とてもうれしく思いました。

「あぁ大変、大変(;´Д`A ```」って毎日小走りに生活して、時々、知らないうちに(`Д´)←こんな顔になっているときがあるけれど、 そういうときにはこの事をしっかり思い出さなければって思います。

なんだか幸せ自慢でごめんなさい??


 

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主な登場人物
ひぃちゃん。平成18年2月生まれの女の子。
ナユ。 平成21年2月生まれの男の子。
のんのん。 ひぃちゃんのお母さんで、このブログの作者です。
ちっち。ひぃちゃんのお父さん。車と麻雀をこよなく愛す。
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