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休日だったので、お出かけついでに、いつもと違うスーパーへ。。。そこは、子供たちが遊ぶスペースがあって、数人の子供たちが奇声を発して遊んでました。ひぃちゃんは、ちょうど、離乳食の時間だったので、家から持ってきたひぃちゃんのごはんを食べることになったのですが、隣で遊んでる子供たちが気になって、ご飯どころじゃありません。こんなに小さい赤ちゃんなのに、もう一緒に遊びたいのです。
何故か子供って、子供どうし、意思の疎通が図れるようです。ひぃちゃんは、保育園に見学に行ったときも、市の託児室に遊びにいっても、自分より大きな子供たちに、喜んでついていっちゃいます。これが大人だと、少し近づくだけで、号泣なのに・・・。とても不思議なもんです。とにかく、とても興奮してついて回ってるのです。もちろん、託児室にいる子供ですから、向こうもまだ、2歳とかそれくらい・・・。赤ちゃんをいたわってかわいがるようなそぶりはなく、一向に無視されたりするのですが、それでもとても面白そうについていってケラケラと笑っています。
このものおじしない態度は誰に似たのかしら??
まぁしかし、誰かと一緒に遊ぶのは楽しいと、ひぃちゃんは気づいたようです。そろそろお友達を本格的に探さなければならないな。
『不潔恐怖症』という病気がどうやら世の中にはあるらしい。その話を聞いたとき、「もしや私のこと??」と思いました。病気というほど、私は清潔にしているわけではないし、症状を聞いたときも、「そこまで!?」と驚くほどの徹底ぶりだったので、まだまだ病気にはなっていないようだが、その"気"はありそうだ。
小さい頃は、母親に「足の踏み場がない!!」とよく怒られていたもんだ。それが、インテリアに興味を持ち始めてから、片付けることが趣味のようになってしまい、ついには、片付いていないと落ち着いて座っていられなくなってきた。この症状は、ひぃちゃんが生まれたら、もっとひどくなってきた。畳やふとんにいるかもしれないダニが気になる、コップやスプーンについているかもしれないバイ菌が気になる・・・。・゚・(ノε`)・゚・。
まぁとにかくナンでも気になりはじめ、それはとどまることもなく・・・。それに引きかえ、そういうことに全くウトイのはうちの旦那。散らかってないと落ち着かないらしいし、「バイ菌やダニがいたほうが子供は抵抗力がつくから良いんだ!!」という考えの持ち主。確かに、そうではある。でもうちの住まいは、もう何十年も立つ社宅で、初めて入ったときは「ここは人間の住む屋敷だろか・・・」と思ったほどの荒れ放題。
ダンゴ虫が大量発生したり、共同の階段はくもの巣だらけ。ほんと、手を入れないと住めないのです。それがあるから、私の"病気"も発症したのだ。
冬になると、みんなで寝ている部屋の結露がものすごい。朝起きると、なんだか布団がしっとりしてるし、サッシ枠がダラダラで、壁紙の色なんかも変わってしまっている。畳もなんだか湿ってるような気が・・・。カビが発生していたら、普通より2倍空気を吸っているひぃちゃんは、カビ菌を思いっきり吸っていることになるのだ。そう考えたら、畳の裏がものすごく気になりだした。試しに一枚剥がしてみると、意外とキレイ。「もしかしたら隣の畳は・・・」と思い、隣の畳も剥がしてみた。これも意外とキレイ。「もしかしたら、この隣は・・・」ということを繰り返し、ついには、全ての畳が裏返ってしまった。更には、「布団と一緒に畳も干そう♪」ということになり、汗だくで、ベランダに移動した。干してみたら、かなり爽快で「今度から天気が良い日は布団と一緒に畳も干そう♪」てな具合にかなり満足してました。その間、ひぃちゃんは何故かとっても静かに私の頑張りを眺めていました。なんか驚いてたかも。。。
布団も、畳も、一時間したら、裏返して両方干すのが私流。そうしないと、裏側に湿気がたまってしまうのです。・・・ココまでは良かった。ここから畳を入れるのが本当に大変でしたヽ(´Д`)ノ。
あきらめて、帰ってきた旦那にお願いしようかと思ったけど、「お前はバカか、こんなことして(`Д´) 」と怒られるのがオチだと思って、必死に直しました。帰るまでには元に戻りましたが、やっぱり畳なんか剥がすんじゃなかったと、とても後悔しました。そして、ダニが気になるからと、畳まで干してしまう私ってほんとスゴイわと、関心しつつ、なんだか一生懸命やってた自分を振り返るとかなり笑えました。
あっそうそう、ひぃちゃん情報ですが、「ゴロン」というと、後ろにひっくりかえる芸をみにつけました。後ろを気にせずひっくりかえるので、頭を打たないように布団の上で練習してます。↑はゴロンの指示を待つひぃちゃん。
旦那のいびきはスゴイ。特に酔っぱらって帰ってきたときや、ひどく疲れているときは、地鳴りのような音をたて、隣に眠る私の安眠を妨げる。ちなみに、いびきだけではなく、寝言もかなりスゴイ。いきなり大笑いしたかと思えば「やっぱりー!!」とか「なるほどー!」とか大声を出したり、モゴモゴと話していたり・・・。本人はまったく覚えてないらしい・・・。「昨日、すっごく面白そうだったけど、何の夢みてたの?」って聞いてみても、夢の内容も、寝言のこともまったく覚えてない。まぁ寝言はかなり笑えるので許すが、いびきはどうにかしてほしい。
また酔って眠った夜・・・ZZZ。隣で『ゴゥォー・・・ゴゥォー・・・』とスバらしい音を立てて眠っているなぁ、ひぃちゃんは眠れるかしら??と顔を覗こうとしたら、隣に眠っているはずのひぃちゃんがいないっ!!
な、なんと、私を飛び越えて、いびきをかいている旦那の顔を覗きこんでキャッキャッとはしゃいでいるではありませんか!ヽ(゚Д゚;)ノ!!我が家では、旦那がひぃちゃんをつぶす恐れを考慮し、ひぃちゃん→私→旦那と寝ているのですが、ひぃちゃんは私をいつのまにやら飛び越えて、スバらしい音が出ている旦那のもとへ向かったらしいんです。そして頭の方にお座りして、顔をビシバシ叩いてる・・・。それでも寝てる旦那もスゴイ・・・。「ひぃちゃん、お父さん、おねんねしてるんだよ、ダメよ」と諭しましたが、もう完全に起きてしまっているので、まったく言うことを聞かずσ(´ x `;*)。抱っこして寝床に戻しましたが、それでも、膝立ちして、起き上がって旦那をずぅっと見てました。ひぃちゃんは、しばらくハイテンションで眺めていましたが、旦那が動かないことを悟ると、ようやく寝につきました。
普通は夜中おきても、おっぱいを飲ませたり、背中をトントンしてやると、すぐ寝につくのですが、このときはどうやっても寝につくことができず、私もグテングテンでした。いびきはやっぱり直さなくてはイカンな。
4ヶ月に下の前歯がはえ始め、8ヶ月には、上の前歯が2本揃った。その頃から、私の恐怖との戦いが始まった・・・。私の肌が露出している部分を噛む、かむ、カム・・・・゜・(PД`q。)・゜・セーターから出た腕の部分や、Vネックから出た鎖骨部分、首元、時にはほっぺたまで、ありとあらゆるところを噛まれてしまう。
モチロン、おっぱいを飲ませる時も!!コレが本当にイタイ!!あまりの痛さにもう母乳は止めようかと思っている。
子育てネットのようなもので、赤ちゃんの噛み癖について調べてみたのだが、「怖い顔で『ダメっ!!』としかると分かるようになりますよ」と書いてあった。早速、すっごく怖い顔と声で「ダメっ!!もうおっぱいあげないからね!!!ヽ(`Д´)ノ」と怒ってみた。そしたら「ケラケラ((´∀`*))」。なんと笑うではないですかっ!いたずら顔で・・・。効き目はどうやらないようだ。しばらくはこの恐怖との戦いが続くのだ・・・。
写真は最近のお気に入りのブーブーのおもちゃ。乗せてもらわないと、乗れません。もちろん自分でも降りられません。後ろから押して動かすとかなり興奮してます。こらっ!TELしながらの運転は法令で禁止されていますよ!